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下松市の紹介
 市章・市制
                                  

昭和14年11月3日、当時の都濃郡下松町を中心に花岡村、
久保村、末武南村を合併して市制を施行しました。
その後昭和29年11月1日に都濃郡米川村を、昭和37
4月1日に都濃郡都濃町滝ノ口部落を編入合併して現在に
至っています。

(市章)
 下松の「下」の字と笠戸湾の静かな波を松葉で表現しています。
 また、円で和を表現しています。

                              

 世帯・人口

   町名別世帯人口  地区別世帯人口  年次別世帯人口



○ 位置・面積  イラストマップ


○ 地名の由来

    推古天皇のころ、鷲頭庄青柳浦の松の木に大星(北辰星ともいわれている)が降り、7日
  7夜光輝き「百済の皇子がこの地へやって来る」というお告げがあったことに始まります。
   それから3年後、百済からやってきた皇子が後の大内氏の祖とされる琳聖太子といわれて
  います。このことから「星が降った松」が「降り松」、「下松」となったいわれています。
   また、一説によれば、百済の琳聖太子が渡来し、以来百済との交易が開けたことにより、
  百済と貿易する港、百済津(くだらつ)がなまって「くだまつ」となり、「下松」と書き
  あらわすようになったとされています。

    この言い伝えを引き継いで、暮らしの中に「星ふるまち下松」として息づいています。


 市勢要覧

   市制施行70周年記念 市勢要覧「くだまつ百花」

 
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